たけしの自立

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たけしの自立


 今月は週末実家に帰らないでシェアハウスで過ごす日が2回ある。

3日ほど前から千葉からK君が来ている。K君は一番最初にシェアハウスで生活してくれた学生さん。今も文化人類学を研究しながら、たけしの友だちであり、こうした生活や関りにとても興味があって定期的に来てくれる。

1月からシェアハウスに滞在しているAくんは19歳。愛媛出身で高校を卒業してしばらくいろんな体験をしたいそうだ。

そして今回、2人がヘルパーとしてたけしの支援に入っている。
支援というとなんだか堅苦しい感じがするが、若者同士でこの4日間いろんな事をやるそうだ。

私はたけしのことを「たけし」と呼び捨てにするけれど、彼らはたけしのことを「たけさん」と、さん付で呼ぶ。
スタッフのキイチ君が言うには、まさに「たけさん」なのだそうだ。
「さん」と付けるのは、リスペクトの意味もあると言う。

年齢は関係なく、やはり「たけさん」なんだって。
細かく聞くのも野暮だから、聞かないけれど、親の私には想像もできない関係性がそこにあるのだろう。

実は帰ってこないのはちょっと寂しいというバカ親丸出しの気持ちはありつつも、一人の人として、着実に生きているたけしを、少し尊敬している。
やるじゃん、たけし。


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