障害福祉は「知」の現場

カテゴリー │レッツ

障害福祉は「知」の現場

障害福祉は「知」の現場


レッツは2000年から活動を始めたので、今年で15年になります。
活動の動機は、わたしとたけしの居場所づくりでした。
その中から、実態として本当に思うことは「ソーシャルインクルージョン」の実現。
レッツは、いろんな活動をしてきました。

2002年のトヨタエイブルアートフォーラム浜松
2006年の浜松市ゆりの木通りと静岡市の紺屋町を舞台に行った『商展」
2008年に鴨江別館(現鴨江アートセンター)の保存活動も行った浜松アートフォーラム2008
2008~2009年のたけし文化センターBUNSENDOでの実験
2010年のアルス・ノヴァの開設
2011~2014年たけし文化センターINFOLOUNGE
そして、
2014年の のヴぁ公民館オープン
2015年3月6日~8日にのヴぁ公民館で行われるの全国アートNPOフォーラムIN浜松

今回のテーマも、「ソーシャルインクルージョン」です。

障害はやはり、格差、差別、隔絶などの対象になりやすい。
そして、大多数は、少数派の状況や気持ちは、案外知らないものです。
それは悪気があるのではなく、「知らない」ことがほとんど。
だから「知ってもらう」ことに尽力してきました。
そして、上とか下とか、可愛そうとか、助けるではなく、同じ人として、同じ位置で考えて欲しい、想像して欲しい。

こうした行為が、新しい、「知」を生んでいくのではないかと思っています。
つまり、「考える」「想像する」「モヤモヤする」。
「幸せってなんだろう」「生きるってなんだろう」
そんな、果のない「問」に直面し、考え続ける。

障害福祉って、実は「知」の現場でもある。
そして、「問」を諦めず、モヤモヤ考えていく現場でもある。

そして「新しい文化創造の現場」とも言えると思います。

障害を、福祉をそう捉えていくこと。
そのために、諦めず、やり続けようと思います。

【1月19日に行った、かたりのヴぁ(てつがくカフェ)の様子とゲストハウスでの様子。みんなでモヤモヤしています】









同じカテゴリー(レッツ)の記事
私と芸術祭
私と芸術祭(2024-10-10 21:12)

まちとアート
まちとアート(2024-04-30 12:07)

かしだしたけし考1
かしだしたけし考1(2023-12-24 21:31)


 
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
障害福祉は「知」の現場
    コメント(0)